プロモ
田上パルのプロモが出来ました。

興味がある方は、覗いて下さい。

田上パルプロモ

これで、劇団にまた一つ「映像」というコンテンツが出来ました。
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# by t-pal | 2012-01-23 00:35

2012年

気がつけば2012年です。

去年は、11月に田上パルSPという公演を終わらせ、
あ、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

と、新年明けてから述べてしまう、この締まりの悪さ。
すみませんです。

去年は、4回公演して、ちょっと風変わりな脚本を提供したり、
ワークショップもちょこちょこやったり、なかなかな一年でした。

次から次に、創作が襲いかかってきたようなそんな感覚でしたね。
なので、めずらしく、一年長かったというより、なかなかボリュームがあったなって感じます。
2011年は、「ミートくん」「アンヒビオ」という短編二本をやる公演からスタートしたんですけど、二年前くらいに感じるし、この一年、時間はあっという間に過ぎた印象はありますけど、
年の初めにやった公演が結構遠くに感じるのですから、
やっぱり、それなりにいろいろあったんだろうなぁとボンヤリ。


とはいえ、もう新年ですからね。
今年一年も頑張って行きたい所です。
今年は、劇団員を増やしたいなぁ。
いや、増やそう。
そういうことから始める一年にしていきたいと思います。
とはいえ、増やし方分からないし、
募集すりゃあ良いのかな?
ま、なにかしらやろうと思います。
興味ある人は是非、どうぞ、田上パルへ。ははは。

僕個人としては、次の公演は6月にキラリふじみで新作です。
それが直近の公演です。
新作レパートリーという枠で、作品を作ることになるのですが、
キラリでの公演もそこそこ回数を重ねさせていただきましたから、
次は次で、かなり、ボリューミーなことにしてやろうと思っています。

今年の新作は、「なにがしたいか」ではなく、「なにを描くか」に重点を置いた
創作にしようと思います。


劇団員もそれぞれに客演に精を出しているようです。
頑張って下さい。

僕は、新作の構想を練りたいと思います。
それぞれキャスティング会議が近いもので…。
キャスティング会議とは一体…
なんと魅惑的な響き!


2012ねーん!
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# by t-pal | 2012-01-11 15:02

本番中
やべー  

本番中でした。

残す所、あと4ステージ。

一人芝居と二人芝居、もうステージ数的に10回くらいやったので、
随分、精度が上がってるような気がします。ただ、慣れないように
気持ちを高めながら、毎日舞台に向かっています。

この2本だて、自分で言うのもビミョウかもしれないけど、
そうとうなボリュームというか、
えらい二本立てだなと思います。

スペシャルにしては、ハードでしたが、
それでも、本当にやってみてよかったと思えることばかり。

まず、総出演者数が、作品が2本もあるのに、3名。

そういったところから、やばい感じです。

でも、少ない分、濃密で、粘り強い作品2本になっています。
見れば分かる!

みなさま、どうかよろしくお願いします。

あと、4回しかないけど。
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# by t-pal | 2011-11-25 14:22

稽古は進む

午前中から、打ち合わせがあって、
昼から22時くらいまで稽古。

いやぁ、一日演劇のこと出来るって幸せな事です。

昼、演出。夜、俳優。

凄い贅沢。
凄い贅沢。

二人芝居は、なかなかの濃度ですけど、
この濃さによる披露は、清々しいものですよ。

一人芝居は、一人芝居で、
あの手この手を考えて挑むしかないし。

ま、毎日、淡々と手を抜かずに、やるしかないね。

世の中なんでもそうね。
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# by t-pal | 2011-11-05 00:11

一日フル回転

昼間は日記ちゃん。

毎日いろんな刺激が作品に加わっている感じになってきた。
僕は、二人芝居の役者だけではなく、こちらの「日記ちゃん」が、作演出であるということが、
いろんな意味でバランスを取ってくれているように思う。
日記ちゃん、骨格が見えてきた。
しかし、ゴールはまだまだ遠い。
そう、簡単にはいかないのも、また、向上心を上げてくれる訳で。
当の日記ちゃん本人は、舞台で一人なので、他人に頼ることが出来ず、戦々恐々としているようだが、最初から、無敵顔されてても、それはそれで「おい!」ってなる訳で、
当然の反応といえば当然の反応か。
スーパー女優、なにげに、役者として鍛えられているのかもしれない。
とりあえず、どちらかが黙ると、途端に沈黙が訪れる稽古場である。
精神と時の部屋である。
これが、一人芝居を作るということなのだな!って痛感している。
ま、進んではいる。



一方、タイトな車に演出家、高羽彩登場。

ついに二人芝居は、本格的な稽古に突入する。
とりあえず、こしゃくな演技感とこしゃくな小技演技をズバリ見抜かれ、
(僕の演技があまりに酷いのか、それが作品(役)の方向性なのかは知らないが)
その指摘があまりに鋭かったので、黙って信じてついて行くことに即座に決定。

外から、見てくれる唯一の存在、演出家。

あと、あんまり関係ないが、女性の演出家にじっと見られるのは、
こんな不思議な感じなのかと稽古冒頭、多少オロオロする。
そういえば、女性の演出家に演出してもらうのは、熱帯の黒川さん以来である。
あれは、大学生の時だったが。
しかも、今回の演出家は、同級生である。

それはそれで、楽しみなことであります。

こちらは、違う緊張感に包まれている稽古場であります。

昼間演出やって、夕方から俳優やって、こんな忙しいのは
幸せ以外のなんでもないと思いたい。

せっかくの役者、いけるとこまでいけるように
頑張らねば。

また、明日、書きます。
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# by t-pal | 2011-11-04 00:23

しゅんぷーしゃ

春風舎で稽古できました。

やはり劇場の力は違いますね。

気合いが入ります。

しかし、気合いが入りすぎて、冒頭からセリフ飛びまくり。
悲しかった。あんなに覚えたのに…。(二人芝居)

でも、楽しい。

日記ちゃんも進みました。
おっ、って感じで光が大分見えてきたような。

まだまだですけど。

うーん、それにしても目の奥が痛い。

寝落ちは身体に悪いな。

気をつけよう。

と、今日の日記には記しておこう。
って、日記もってないけど。
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# by t-pal | 2011-11-03 01:17

再開

ブログ再開します。

現在、田上パルSP(スペシャル)という企画公演の稽古に励んでいます。

僕は、「タイトな車」という二人芝居に出演します。
二人芝居…。

超セリフ多い!
セリフで、「待ち」の時間が本当にない!
出ずっぱ。当たり前か。

久しぶりの役者は、それはそれは刺激的ですが、
相手役の日高さん(FUKAIPURODUCE 羽衣)が威力が半端ないので、
負けないようにメラメラしていきたいと思います。

才女という噂の演出家(僕と同級生)高羽彩も合流しまして、
これからだぞ!っていう気運に包まれてきました。

さらには、タイトな車に平行して、女優二宮未来の一人芝居「日記ちゃん」も創作しています。

さすがに、自分が二人いないとヤバそうですが、
こちらもこちらで進んでいます。

一人芝居。
書くの超難しい…、けど、舞台に立つ方はもっと悶々としているのかもしれません。

田上「さぁ、二宮!お前には舞台には何が出来るんだ!」
二宮「…。」
田上「じゃあ、何がしたんだ!」
二宮「血、吐きたい、緑の」
田上「え、ダメ。他には?」
二宮「…特に」

こんな感じで、殺伐とした稽古時間を乗り越え、
二宮未来の新境地かもしれません。

ちなみに「タイトな車」「日記ちゃん」は、1公演で二本一気に上演します。
お得です。
お得なのか…。
いや、お得だ!
1500円で見える日があります。
是非、この日を狙って下さい。お得です。
前半も、2000円かな。
値段のことばかり言っても仕方ないけど、
SPだもん、安く楽しい観劇にして欲しいです!
頑張ります!

渋谷の富士そばの壁に商売の秘訣は「儲」という字に隠されているって書いてあった気がするけど、
その謎が少し分かってきました!
しまった、嘘つきました。


さぁて、

とりあえず、セリフを入れて、それから、一人芝居の内容を詰めたいと思います。
まだまだ、ブログ書きたいですが、本当時間ないから、今日はこの辺で、許して下さい。

海外行きたい…。

明日また、書き込みます。
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# by t-pal | 2011-11-01 22:45

終わりました。
「合唱曲第58番」
無事に公演終了しました。

いやぁ、初日が台風で中止になったりと、なかなか幕を開けさせてくれない公演だったなぁ。

結果、4ステージしかなかった幻の公演ですよ。

うーん。なんと形容したら良いのかな。

単にもっと公演数やりたかったなぁと、そう思います。

最初の通しで、三時間かかり、
その後、一週間で二時間半にし、
その三日後に二時間15分にまとめ、
その段階で小屋入り。
そのあと、場当たりやら、なんやらして
本番に入ったら、一時間53分にまで短くなるという、怪現象。
ほとんどカットすることはありませんでしたしね…。
何がこんなに時間かかっていたのだろうか…。

とてもシンプルになっていき、最終的には、
ほとんど無駄のない舞台に仕上がったように思います。

何年ぶりかに両親が九州から舞台を見に来るという珍事件もありまして、
母親が、終演後最初に僕に言った言葉が、
「いやぁ、素晴らしかったですよ」
え、なんで、いきなり敬語?

父親から感想聞くの忘れた。
旧友坂田とすぐに飲みに行ってたしね。

劇団旗揚げ当時、田上パルの舞台に立っていた坂田の感想
「一皮むけたごたるね」

いやいや、お前、今まで全然見に来てなかったじゃねーかよ!

とか思いながら、ありがたく感想を頂戴する。

金杉アソシエーツだった、猪俣さんや羽場さんにも感想聞かせてもらって、
楽しかったなぁ。

打ち上げもほぼ全員で朝までやるのなんて、超珍しいじゃない!

再演するか、第57番作るか、第59番作るか、
とにかく、この方向性は、僕の新機軸であることに間違いないだろう。

次は、11月。

一人芝居の作演出と
二人芝居の出演。

うーん。
本気出すか。
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# by t-pal | 2011-09-30 01:08

いやはや

気がつけば、
明日から、合唱曲第58番の本番です。

気がつけば、秋になっていますね。

涼しくて、涙が出そうだ。

この度の新作は、自分でもどうしようもないくらいに
難解な作品で、どのように仕上がるのか、皆目検討もつきませんでした。

しかし、追うべき世界だけは、命綱のようにしっかりあって、
そこに向かって、いろんな回り道を試しながら、進んだ気がします。

稽古初日にほぼ、台本が脱稿していたというのに、
幾度となく書き替えを施したり、稽古場でもの凄い勢いでいろいろ変えようとしたり、
それはそれは手がかかった作品で、そのお陰で、
練りに練り、ねるねるねーるね的な強さがあります。


台本を書く時にこだわってもの、世界観。
演出する時にこだわったこと、いかに台本を手放すか(これが時間が掛かった)


この相反する二項目が、稽古場で時より苦悩を生み出しました。
そして、この苦悩の先に見つけたものが、明日から舞台に乗るのだと思っています。


前を見すぎて、暴走が過ぎ、後ろにぶっ倒れそうになったある時、
一つ深呼吸をして、ふと後ろを振り向いてみると、
役者とスタッフ達が背中を支えてくれているような感触があって、
それを知った時に、この作品は地に足がつきました。


三回生まれ変わった作品だから、
三度目の正直。

これを舞台に乗せられることに感謝しながら、
明日から、作品とお客さんがどんな出会い方をするのか、興味が尽きません。

台風が来ているけど、
僕はこの作品の初日は、そういうことが起きる気がしていたし、
もともと、ただではやらせてもらえない台本を書いたのは、自分だから、
これもお天道様のバックアップだと信じて、前に進むしかないのかもしれません。

とにかく、一つだけ言えることは、
田上パル過去最大級の超大作を作ってしまったということ。

これは、いかんですよ〜
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# by t-pal | 2011-09-21 00:04

八月

田上パル第12回公演「合唱曲第58番」



「モガっ!〜記憶はだいたい憶測。」

の稽古を同時に進めています。
まぁ、「モガっ!」の方は、劇作のみですが、
劇場探検型、つまり劇場を回りながら観賞する公演ですから、
その台本は、実際に劇場を歩いて回りながら考え、書いています。
めちゃめちゃ歩いては、書き、歩いては書き。
『歩き書き』。
こんな書き方したのは、始めてです。
キラリふじみの施設内の構造は、完璧に頭に入りました。
キラリ内全館を使ったケイドロを行ったら、多分誰も僕のことを捕まえられないでしょう。
そのくらい、歩いて回っては書いております。
僕は、作家なので、役者やパフォーマーの言葉や役柄の設定などを考えることが仕事ですが、
演出の白神さんは、とてつもない演出作業に没頭しています。

この公演は、劇場内を同時に6グループに別れてツアーして行きます。
この6ツアーが同時にどこでどうような動き方をして、それぞれがどこで出会ったり、すれちがったりするのか、そういったことを計算し、演出するのが、現在の白神さんの仕事です。
これは、もう壮大なパズルです。
出演者も一丸となって、6つのルート構成図とにらめっこしながら、
脳内の回路をつなげるようなイメージで、練り上げています。

こないだ行われた通し稽古は、凄く興味深かった。
なんせ、6つのツアーが同時に回っているから、全体がどうなっているのか、
誰にも分からない!という壮大さ!
そうですね、この公演全体を一言でまとめるにふさわしい言葉は
『壮大!』
これに尽きるかな。

それにテーマは、脳内旅行ですし、
宇宙のように広がりのある『脳内』を探検するツアーですから、
その内容もこれまでに経験したことのないような自由さをもって
僕は台本を書き連ねています。これがまた、楽しい。

まぁ、記憶は大体憶測なんで、どういった仕上がりになるのかは、乞うご期待という
感じでございます。よろしくどうぞ。


そんで!

「合唱曲第58番」ですね。
こちらも、先週より稽古が始まりまして、
ガリガリ進めております。
今回、出演者が本当にバラエティに富んでいて、なおかつ、作品の感じも
一幕ものとかじゃないので、体一つで超ガンバってもらっています。
この作品、ボリュームがもの凄くて、自分で書いておきながら、少し引いているくらい、
立体化するととんでもない作品だということが分かってきました。
しかし、これこそが、僕の目指した演劇の楽しみ方であるので、
まったくのブレがなく、
「これをやる役者さんは大変なんだろうなぁ」とは思いつつ、
なんと楽しい作品なことか!と稽古をする度に思います。

奇跡的なことに稽古初日に台本が上がっていたので、
たまには、練り込んで練り込んで、粘りの強い作品を作ってみようと思います。
毎回、結構そうだけど、体力勝負!
しかも、稽古が夏!

本当に梅雨くらいから、走り込んでおいて良かった(演出なのに)。
おかげで体重が57キロ。
体が軽い軽い!
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# by t-pal | 2011-08-07 18:50


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